So-net無料ブログ作成

鋸山 [登山]

明日は、久々に登山?ハイキングかも知れないけど。
朝一に家を出て向かいます。
そして、房総半島を色々巡る1泊2日の旅行です。どんな旅行になる事やら(^^)
まだまだ旅行ネタでUPしていない事もあるけど、する暇が・・・。

このまま師走に突入するのか・・・

ザック購入。 [登山]

初のザックを購入しました。
今までは取り合えずで準備していたものだったのですが、やはり疲れなどもこれが原因のひとつかも知れないと思い遂に。
今週末、大菩薩嶺に登るらしいので、準備だけは万端にしておかなきゃ。
日本百名山のひとつで、山梨県の勝沼付近にあるみたいです。

どんな登山になる事やら。


蓼科山、霧ケ峰登山 2 [登山]

2日目

AM 8:00 ホテル【シェットランド】出発。
ホテルから歩いてすぐなんです。
AM 8:45 車山高原到着。
車山高原 トンネル.jpg
トンネルを潜りその先に
車山高原 花.jpg
車山高原 お土産屋.jpg
お土産屋さんが多くあり、そのままロープウェイに乗りました。
車山高原 リフト.jpg
これまた絶景ですよ。
車山高原 SKY PANORAMA.jpg
2つ目のリフトに乗り換えて頂上へ。
車山高原.jpg
車山高原 リフト2.jpg
車山高原 草原.jpg
車山山頂 ?なもの.jpg
車山山頂 標識.jpg
頂上に到着です。
何と登山とは呼べない「車山山頂」、一応霧ケ峰の最高峰なんで霧ケ峰は制覇した事になるのでは?と自分で納得。何といっても前日の疲労が残っていて歩く気力もない状況でしたので・・・。
車山高原 登山道.jpg
本当はこの風景に見える登山道を歩く予定だったんです。しかし、もう無理!
いつもなら付いて行くのですが、今回は断固拒否。
車山高原観測所.jpg
車山山頂 三角点.jpg
三角点も見つけました。座標盤もあったのですが、じいちゃんばあちゃんに占拠されていたので諦めました。
この先60分コース90分コース120分コースのハイキングコースがあったのですが、それは遠慮する事にしましたが、一応歩こうかと思い、エッチラオッチラ歩いて下山する事にしました。
車山山頂 神社.jpg
車山神社でお参りをしていざ下山です。
車山山頂から望む白樺湖.jpg
最近簡単に絶景という言葉を耳にするのであまり使いたくないので言いませんが、本当に綺麗でした。空気は綺麗だしね。
で、40分弱で下山しました。
お土産を買って帰りました。茅野駅に着いて、昼食を摂る事にしました。
撰んだお店は
茅野駅 更科.jpg
更科さん。美味しかったです。
蕎麦嫌いな僕でも美味しく召し上がれましたよ。個人的にめちゃ苦手な山菜系もあくがなく旨かったです。
是非是非(^^)

で、ここで問題が・・・。大きな駅ではないのでCafeなんかがあるわけでもなく、エアコンを求めて歩きました。
茅野市民館を発見。
入ると・・・・暑い。Cafeを発見。しかし暑い。
すると、今回一緒に登山をした従兄弟に「ホールならエアコン効いてるんやない?」という提案が。
ホール?
その日ホールでは「ボディビル長野県決勝大会」が開催される事になっていました。
受付のおばさんに「エアコンは効いていますか?」と「椅子はパイプ椅子ではないですか?」という確認をして入場料1000円を従兄弟が払い入りました。
たぶん、一生で最初で最後の観覧だと思います。
総勢26名の選手が出てきました。ケンシロウですよ。みんながケンシロウ。女性はムキムキのユリアでした。
会場がヒートアップし始めた頃には爆睡ですよ。
で、会場のいよいよ審査発表の頃になると、ソソクサと会場を後にしてお土産を買って、特急スーパーあずさで帰路につきました。

いやぁ、体調さえ良ければ非常に楽しい旅行だったと思います。
次回の登山は、大菩薩山とか金峰山らしいので、体調を整えて挑みたいと思います。


蓼科山、霧ケ峰登山 1 [登山]

8月17日 
AM 7:00 
新宿発の特急あずさにて出発。
AM 9:07 
茅野駅到着。
茅野駅.jpg
AM 9:50 
茅野駅前バスターミナル出発。
蓼科山 ロープウェイ乗り場.jpg
AM11:10 
蓼科山ロープウェイ前下車。
蓼科山 ロープウェイからみた風景4.jpg
ロープウェイで6合目過ぎまで
蓼科山ロープウェイから見た風景.jpg
綺麗なものです。
蓼科山 ロープウェイのモーター.jpg
蓼科山 恋人の聖地.jpg
ロープウェイを降りてすぐに恋人の聖地とかいう碑が、それに幸せの鐘なるものが。
これ、広島の宮島、それと尾道でも見ました。あとは、横浜のランドマークタワーの展望デッキでも。
蓼科山 ロープウェイ後の入山開始口.jpg
で、いよいよ入山開始です。ここからが地獄の始まりだったんです。
熊笹の中をずっと歩いて行くと”カサッカサッ”っと茂みの中で音が!
って、何が出るわけもなく、歩き続けると
蓼科山 7合目入山口.jpg
蓼科山の7合目入り口の鳥居をくぐりました。
このころになると、気分が悪くなっていきました。しかしここまで来て折り返すのはどうかと思い、取敢えずもう少し進む事に・・・
すると、その先は
蓼科山 登山道(ロープウェイ側).jpg
岩がゴツゴツした登山道というよりは、崖崩れした場所を歩いている感じ。
足を踏ん張っても砂利がずれるため、力が入らないのですよ。しかも、この辺りになると冷や汗が出始めました。
で、休憩を何度も取る羽目になり、ペースも段々と遅くなりました。
この頃になると写真を撮る余裕もなく、ただただ登りました。
で、この先、将軍平で登り最後の休憩を取ることに。

ここで、ご馳走になった濃厚アイスクリームが追い討ちをかける事に。
4時間近くバスと電車に揺られて、その状態で牛乳を飲んだ感じになり、更に気分が悪くなりました。
しかし、後30分で頂上らしいので頑張る事にしました。
ここから更に傾斜がきつくなりました。
もうゴツゴツの岩を登っていく感じ。途中で鎖を握りながらよじ登っていきます。
すると、僕らの前を行くツアーの団体さんが言いました。
「ここから振り返って見えるのが、枯れ縞平ですよ。絶景ですよね~」という言葉が。
って、この体調で振り返るとそのまま滑落しそうな感覚になってました。チラ見したら絶景でした。で、この頃になると手先もチリチリと痺れてきました。”結構ヤバイ”気もしてきました。

で、その15分後・・・
蓼科山山頂 山小屋.jpg
蓼科山 山頂 遠く見えるは蓼科神社.jpg
蓼科山山頂到着。標高2530m。やっと歩いて行きました。
「綺麗だねぇ。これは絶景だね!!」なんて話す余裕はなく、この先に見える神社の撮影の向かう余裕さえなかったのですよ。
蓼科山山頂の三角点.jpg
頂上が野球のグランドにできそうなくらい広いところでした。奥に見える蓼科神社と座標盤のところにも行きたかったのですが、気分の最悪で諦めました。何とか三角点だけは探して撮影。
で、この後、山頂ヒュッテでポカリを買いました。これが気分を更に悪くしました。
牛乳の後味の残る口の中にポカリが入ってきて、もう甘いのか牛乳臭いのかわからない感じ。高山で酸素も少ないのでしょうね、息苦しいし、ちょいと眩暈もする感じ。
しかし、登った以上が降らないといけないのが登山。しかし、何時もの事ながら降りは自信があったのです。それまでは・・・
実際は、下を向く度に貧血のような眩暈が・・・。しかし、これも森に入ればなくなるだろうと必死に堪えて下りました。
しかし、ずっとずっと続きます。
蓼科山 山頂~下山途中.jpg
まさにこんな急勾配を降りていくのですよ。で、この写真が最後の一枚。

で、この1時間後、嘔吐しちゃいました。体力の限界。
”もうこのまま倒れて、山岳警備隊を呼んでもらおうかなぁとか”とか”明日の朝までここで寝ようかなぁ”とか真剣に考えましたが、後1時間頑張れば・・・とひたすら歩き続けました。

その後
PM4:45 女の神茶屋前の蓼科山登山口バス停に到着。
しかし、バスはPM3:36が最後だったのです。
何と、予定を1時間もロスさせてしまいました。

で、仕方なくタクシーを呼ぶことに・・・。でも、神様はいました。
ここで捨てる神あれば、拾う神有り。
乗り合い乗車したいという人が現れて、白樺湖付近までの2000円はその方が支払ってくれました。
で、その後10分くらい走った所で、本日のお宿【シェットランド】に到着。

ホテル シェットランド.jpg
ホテル シェットランド2.jpg

気分も少しは良くなったのですが、楽しみにしていたコース料理はちょいと控えめに。
何とこのホテル、ワイン飲み放題のステーキ食べ放題なんです。
しかも、美味しかった。お部屋も小奇麗にしてあり、満足のお宿でした。

まぁ、反省点は昨晩の夜更かしですね。
寝不足に、電車の移動、バスの揺れ、蒸し暑い登山、乳製品の追い討ち、ポカリで精神力も崩壊。下山の有酸素運動が僕を破壊しました。
せっかく楽しみにしていたステーキも2枚だけ、美味しそうなチーズケーキは遠慮。ワインは苦手なので一口も飲まず仕舞い。でも、自業自得ですから仕方ないのですが(^^)

まぁ、それでも登って良かったと思ってます。
で、気分を取り直して翌日は霧ケ峰に挑みます。

長野・岐阜 旅行 ~ 乗鞍岳編 [登山]

7月13日(土曜日)
AM 7:00 JR新宿駅:中央線快速特急あずさ1号 出発
AM 9:45 JR松本駅到着

AM10:00 今回はJネットレンタカーさんにお世話になりました。
AM10:15 レンタカー屋さんを出発

アルプス街道 平湯温泉バスターミナル.jpg
AM10:40 アルプス街道 平湯温泉バスターミナル到着。
昼食:飛騨牛丼セット
だったのですが、ここでビックリハプニングが!!
平湯温泉バスターミナルの食事処で噴出する水.水.水.jpg
なんと、噴水しちゃってました。

11:40分 バスターミナル出発。

この日、甲府市の最高気温は36度でした。東京も32度。山登りでそんなに高かったら・・・と思っていたのです。
半袖のラフなパンツで・・・。その時点で、山登りを舐めていたのでしょうね・・・。
乗鞍岳のバスターミナルに近付くに連れて、天候も悪くなり始めました。着いた頃には・・・

乗鞍バスターミナル.jpg 
濃霧と風と霧雨が・・・・。
店内に入って気温を確認すると・・・・

5℃。・・・・・・5℃!!!
真夏に5℃ですよ。甲府市内では30以上の猛暑日なのに・・・・。って、山登りの基本が根本的に抜けていたのでしょうね。

で、いよいよ入山です。
乗鞍岳 案内板.jpg

歩くこと30分くらいで到着。
乗鞍岳 肩の小屋入り口.jpg
肩の小屋。
乗鞍岳 高山植物.jpg
ここまでは、想定の範囲内でした。ここまでは・・・・。
しかし、ここからが超絶大変だったのです!!
乗鞍岳 肩の小屋付近の貯水槽.jpg
乗鞍岳 高山植物3.jpg
乗鞍岳 高山植物2.jpg
ここまでです。
この先
乗鞍岳 大変な登山です。.jpg
一気に、岩ゴロゴロの足場も悪くなり
その先には
乗鞍岳 滅茶苦茶雪が残っていました。.jpg
万年雪なのでしょうか、ビックリです。
で、天候が更に悪化しました。もう何かに掴まっておかないと飛ばされそうな暴風と、バチバチとレインコートに打ち付ける雨。
更に濃霧が激しくなりました。

すると、行く手にツアー客が30人ほど現れました。ちょこっとだけホッとしましたが、イライラもちょっと。

「その人たちに先に行ってもらいなさい」と強引に先に行かせようとするオバサン達。
「どうぞ、先に」と気を使ってくれているのでしょうが、その場所で休憩したかったのです。
まぁ、怒っても仕方ないし、先に進む事に。

そして、更に天候が悪くなりました。
少しずつ死と隣り合わせになっている感じがしました。

で、遂にその時が来ました。
乗鞍岳とは、飛騨山脈(北アルプス)南部の剣ヶ峰(標高3,026m)を主峰とする山々の総称で、朝日岳、摩利支天岳、富士見岳、屏風岳など23の山があり、広大な裾野が広がる日本百名山及び新日本百名山に選定されている山なんです。バスターミナルに着いた時点でその乗鞍岳には着た事になるのですが、目指すは主峰の剣ヶ峰なんです。
しかし、天候は最悪のコンディションでした。
で、遂に山頂らしき場所に到着。
権現池火山体の外輪山で標高が2,979mの蚕玉岳に到着したのです。
            乗鞍岳 蚕玉岳山頂.jpg
が、ここで今までの人生で一番の恐怖が!

なんと、この僕が暴風に煽られて、一瞬足を掬われ一瞬空中に浮いたのですよ。
どんだけ凄かったかっていうと
乗鞍岳 手前 暴風の中の一枚.jpg
もう掴まっていないと簡単に飛ばされてしまいます。
約0.1tの僕でも簡単に飛ばされそうになるんだから、この写真に写っている人なんて、60kgくらいの華奢だから簡単に飛ばされますよ。
で、二人そろって宙に浮きました。直ぐに寝そべるように指示しました。
で、ほぼ匍匐前進で峰の反対側、風の弱い方へ非難しました。

で、休むこと10分。
クラブツーリズムの方々が追い着きました。
ここで、怖い事実が。この登山を引率しているツアーの方が、この山を未経験なんです。地図を見ながら歩いていました。
ぞっとしました。ほぼ素人が30人もの中高年を引率して山登りですよ。天候が良いなら未だしも、この悪天候に!
この先、行かない方が良いと思いますよと忠告はしたのですが、決行して進んでいったようでした。

僕らは、この先50mくらいで到着していた。主峰剣ヶ峰を諦めて、この蚕玉岳で引き返す事に。
死んでは元も子もないので。

乗鞍岳 復路.jpg
帰りは比較的楽でした。

再び肩の小屋を通り、下山しました。で、その時の僕が
乗鞍岳 畳平のバスターミナルと俺.jpg
レインコートを持参していて正解でした。
本当に死ぬかと思いましたよ。真冬の格好を準備していて命拾いしました。
最近、ちょこっとずつ山登りしていますが、今回の経験はそうないでしょう。

下手すりゃ、
「昨日午後3時ごろ、北アルプス乗鞍岳で登山客が消息不明になりました。頂上付近は風速30m以上の猛烈な風と濃霧、大雨の悪天候で多くの登山客がキャンセルしていたとの事です。現在、山岳警備隊と自衛隊が出動して捜索を続けています」
ってな記事が出て、コメント欄に
「こんな状況で登る馬鹿が悪い。無駄な税金を使うな!」とか、書かれてしまうところでした。

PM4:50 乗鞍岳 畳平バスターミナル出発
PM5:35 平湯温泉バスターミナル到着

PM5:50 KKRたから荘到着

まぁ温泉に浸かり疲れを癒して、翌日は観光に専念です(^^)





この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。